
Merry & Brightのクリスマススウェット
赤い筆記体、緑のヒイラギ、金の星を3色のアイロンシートで、10インチの重ね貼りに。各レイヤーが上の色の下まで届くので、プレスしてもすき間が出ません。
どんな画像も、Cricutやシルエットで使えるレイヤー分けしたSVGに。シートの色ごとに1レイヤーで、カットするサイズそのままです。無料で、画像は端末から出ません。
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シルクスクリーンで刷るなら、色分解でトンボ付きのフィルムが作れます。
オリジナルのデザイン8点を、それぞれに合った設定でCricut用SVGにしました。アイロンプリントのスウェットやチームTシャツから、タンブラーのステッカー、オーナメント、画用紙のケーキトッパーまで。カードには元の画像と、ばらしたレイヤーが並んでいます。開くと同じ画像と設定が読み込まれます。

赤い筆記体、緑のヒイラギ、金の星を3色のアイロンシートで、10インチの重ね貼りに。各レイヤーが上の色の下まで届くので、プレスしてもすき間が出ません。

架空の学校のワシの頭とアーチ状の文字を、紺、金、白の3色で。8インチの抜き合わせに0.5mmの重なりを付け、全体が1枚分の厚さで柔らかく仕上がります。

金のMを、くすみピンクの花とセージグリーンの葉の半円リースで囲みました。カッティングシートの抜き合わせで3.5インチ、タンブラーにちょうどいい大きさです。

パーティーハットの恐竜と丸い太文字を、緑、オレンジ、黒、白で8インチの重ね貼りに。アイロンシート4層は、子どもTシャツにきれいにプレスできる上限です。

透明背景にトナカイの頭、雪の結晶、文字。白と赤の2色、3インチの抜き合わせです。透明な部分は自動的に外れます。

ハートの中に肉球と小さな骨。白とピンクの抜き合わせで5インチ、車の窓に貼っても1枚分の厚さです。

白い筆記体の下に、文字に沿って広がる金の台紙。画用紙用に7インチの重ね貼りで、いちばん下のレイヤーが台紙、その上に白い文字を貼ります。

乾杯する2つのシャンパングラスと年号を、金、黒、白で7インチの抜き合わせに。年越しパーティーのTシャツや卓上サインに。
画像を入れて、色を確かめて、ダウンロード。プレビューで各レイヤーと、カットするサイズを確認できます。
PNG、JPG、WebPをドロップ、選択、または貼り付け。透明や白の背景は自動で外れ、画像はブラウザーの中で読み込まれるだけで、アップロードはされません。
シートの色ごとに自動で分けるか、1~12色を指定します。どの色も結合、削除、色の変更、名前の変更ができ、スポイトで1色追加も。素材の色を指定すると、その色はカットされずに素材がそのまま見えます。
重ね貼りか抜き合わせを選び、幅をインチかセンチで指定。あとはレイヤー分けしたSVG、色ごとのSVG、PNG、DXF、レイヤー付きPSD、またはすべてをまとめたZIPをダウンロードします。
1枚の平らな画像を、カッティングマシンが正しいサイズで切れるレイヤーに変える6つの強み。

元の画像小さなハートや細いアクセントのような、小さくても独立した色にもレイヤーが1枚ずつ。輪郭に出るにじみの色は自動で結合して一覧に出すので、細い縁だけのレイヤーは残りません。OやAの内側のような文字の中の白は、素材が白なら穴のまま残り、白いシートを輪の形にカス取りする手間がありません。

重ね貼りは、各色を上の色の下まで1枚で敷くので、熱でもすき間が開きません。抜き合わせは、各色を見える部分だけカットして1枚分の厚さに収め、次のレイヤーの下へ0.25、0.5、1mm重ねて小さなずれを隠します。どちらで重ねても、元の画像どおりに仕上がります。

幅をインチかセンチで決めると、SVGの幅と高さがインチかミリで書き込まれ、Design Spaceでもそのサイズで開いてすぐカットできます。DXFからPSDまで、ほかのファイルも同じサイズです。

色ごとに名前付きのグループを下から上へ並べたレイヤー分けしたSVGを1つ、または色ごとのSVG、PNG、DXFをダウンロード。ファイル名には重ねる順番とHEXが付きます。1色1レイヤーのPSDと、全部入りのZIPも無料です。

位置合わせの四角をオンにすると、どのレイヤーにもまったく同じ位置に5mmの四角が2つ入り、カッティングシートをアプリケーションシート越しにぴったり合わせられます。重ねる順番も自動で、外側の形と土台が下、その中に囲まれた小さなパーツが上。どのレイヤーも上下に動かせ、ファイルをそのままカットするソフト向けにファイルを反転することもできます。

カットの前に、仕上がりサイズでデザインを測り、0.3mm未満の線、1mm未満のすき間、カス取りしにくい2mm²未満のパーツ、4層を超えるアイロンシート、Cricut Design Spaceが読み込める5,000パスを超えるファイルを知らせます。線、すき間、小さなパーツの注意には色の名前が付くので、ダウンロードの前に結合や削除ができます。
レイヤー分けしたSVGとは何か、自分の画像からCricut用SVGを作る方法、アップロードと重ね方とサイズの決め方。
レイヤー分けしたSVGは、デザインの色ごとの形を1つずつのグループにまとめ、下から上へ重ねたSVGファイルです。カッティングマシンはそれぞれの色を、その色の素材から切り出します。カッティングマシンのソフトは各グループを1レイヤーとして読み込み、貼り合わせれば色が元の位置に戻ります。使いやすいカッティング用SVGは、塗りのある閉じた形だけ、インチやミリといった実際の単位、そしてシートの色ごとに1グループでできています。このツールが書き出すのはまさにそのファイルで、各グループには色と重ねる位置の名前が付きます。
このページで画像を開きます。ツールが色を読み取り、色ごとにレイヤーを1枚ずつ作るので、1色ずつ手でトレースする必要はありません。輪郭のにじみは結合して一覧に出し、手持ちのシートと1色ずつ合うまで、色の結合、削除、追加ができます。次に素材の色を指定します。白いシート、白いTシャツ、白い画用紙なら、白い部分はカットされず、そのまま見えます。重ね貼りか抜き合わせを選び、カットする幅を決めて注意を確かめたら、レイヤー分けしたSVGをダウンロード。ブラウザーの中で数秒で終わり、画像はアップロードされません。
Cricut Design Spaceで、キャンバス左のデザインパネルから「アップロード」を選び、「画像をアップロード」からSVGを参照します。続けて画像に名前を付け、「アップロード」を選ぶと、色ごとのレイヤーを含む1つのグループとしてキャンバスに置かれます。SVGはアップロードしてもサイズが変わらないので、ここで決めた幅のままです。1色だけ動かしたり、隠したり、サイズを変えたりするときはグループを解除し、キャンバスの配置どおりに切りたいパーツはレイヤーパネルの「アタッチ」でまとめます。「Make It」を選ぶと、色ごとに別々のマットに分かれます。Design Spaceが1つのSVGで読み込めるパスは5,000本までで、このツールはダウンロード前にその数を数えます。

重ね貼りはアイロンシート向き。各色を上の色の下まで1枚で敷くので、熱でシートが縮んでもすき間が出ません。抜き合わせはカッティングシートや柔らかい仕上がり向き。各色を見える部分だけカットするので全体が1枚分の厚さに収まり、次のレイヤーの下へ0.5mm重ねておけば小さなずれも隠れます。アイロンシートは、Design Spaceで各マットのミラー(反転)がオンになっているか確かめます(アイロン用の素材を選ぶと自動でオン)。下の層は数秒ずつ短く、いちばん上の層だけ規定の時間プレスして、グリッターやホログラムは最上層に。カッティングシートは位置合わせの四角をオンにし、アプリケーションシートで各層を持ち上げて、四角を下の層の四角に重ねて貼ります。

アイロンシートは4層までならきれいにプレスできるので、それを超えるデザインにはツールが注意を出し、近い色を結合できます。カッティングシート、画用紙、ペーパークラフトはもっと重ねても大丈夫です。きれいに切れるかどうかは仕上がりサイズで決まります。0.3mm未満の線はカス取りでちぎれやすく、1mm未満のすき間は取りにくく、2mm²未満のパーツはなくしがちです。注意に色の名前が出たら、大きめにカットするか、その色を結合しましょう。0.5mm²未満の点は自動で消え、5,000パスを超えるデザインはDesign Spaceに入れる前に知らせます。
Silhouette StudioはDesigner Edition以上なら、レイヤー分けしたSVGをそのまま開けて、色ごとに別のグループになります。無料のBasic Editionでは、色ごとに1つずつのDXFファイルを開きましょう。ファイル名には重ねる順の番号とHEXが付いています。DXFは別の倍率で開くことがあるので、ここで位置合わせの四角をオンにし、読み込んだあと5mmになっているか確かめます。BrotherのスキャンカットならCanvasWorkspaceでSVGを読み込み、本体へ送れます。どのソフトでも、ファイルのレイヤーとサイズは同じです。
輪郭のはっきりしたベタ塗りの色がいちばんきれいに切れます。ロゴ、文字、クリップアート、ワッペン風のデザイン、ステッカーのデザインなどです。2~5色なら重ねても薄く、カス取りも早く済みます。写真や手描きの絵は、先にPNGをSVGに変換の「線画」プリセットで1色の線画にすると、1レイヤーできれいに切れます。デザインがまだなら、AIステッカー作成で作り(クレジットを使用します)、ここで無料でレイヤーに分けましょう。
Cricut、シルエットなどのカッティングマシンで切る、レイヤーSVGの身近な使い道4つ。

チームTシャツ、誕生日Tシャツ、季節のスウェットを2~4色のアイロンシートで。重ね貼りなら、プレス後もすき間が出ません。

カッティングシートのイニシャル、名前、季節のステッカーを抜き合わせで。曲面に貼っても1枚分の厚さです。

屋外用のシートで車の窓、お店のウィンドウ、ノートパソコンに。位置合わせの四角で、アプリケーションシート越しに各色を合わせます。

画用紙のカード、ケーキトッパー、重ねる紙のアート。色ごとに別の紙から切って、順番に貼り合わせます。
料金とプライバシー、Design Spaceへのアップロード、SVGとPNG、シートの重ね方、シルエットとBrother。