
光る鯉のDTF Tシャツ
透過背景に描いたストリート系の鯉と波。「DTF」プリセットが柔らかな光を、デザイン自身の色のベタの点に変えます。黒とネイビーのTシャツに乗せて表示しています。
どんな写真も、くっきり正確な網点の画像に。ポスター、アメコミ、シルクスクリーン、DTF、レーザー彫刻に使え、CMYK、印刷サイズのPNG、SVGまでブラウザーで無料です。
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オリジナルの画像8枚を、それぞれに合ったプリセットで加工しました。DTFのTシャツやCMYKのロゼッタから、シルクスクリーンのフィルム、レーザー彫刻用のファイルまで。開くと同じ画像と設定が読み込まれるので、そこから自分好みに調整できます。

透過背景に描いたストリート系の鯉と波。「DTF」プリセットが柔らかな光を、デザイン自身の色のベタの点に変えます。黒とネイビーのTシャツに乗せて表示しています。

ファッションポートレートを粗いグリッドのCMYKの網点に。ロゼッタ模様がよく見え、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4版がそれぞれ別の角度で並びます。

切ったブラッドオレンジとレモンを、クリーム色の紙に深い青の楕円網点で。インク1色と紙の色1色で、X線風の仕上がりにしました。

夕暮れの海辺のオープンカーを、黄色地に大きな赤のベンデイドットで。「コミック」プリセットの、穴にならない丸い点で作りました。

巨大な夕日と砂漠の一本道のモノクロ写真を1ビットのフィルムに。45LPI、22.5°、600dpiで、トンボとグレーの階調スケール付きです。

ゴールデンレトリバーのポートレートを、254dpiで1インチ64セルの1ビットのレーザー彫刻用ファイルに。木の板に乗せて表示しています。

オレンジの背景にマットな白のヘッドホンを置いたテック系ポスター。0°のライン網が陰影を太さの変わる線に変え、SVGで保存します。

放射状のグラデーションを、Webのヒーロー画像やポスター向けの背景に。中心に向かって点が大きくなり、SVGか透過PNGで書き出します。
画像を入れて、用途を選んで、ダウンロード。保存する前に、プレビューとルーペで実際の点を確かめられます。
PNG、JPG、WebPをドロップ、貼り付け、または選択します。透過も含めて原寸のままブラウザーの中で開き、アップロードされることはありません。
「グラフィック」「コミック」「シルクスクリーン」「DTF」「レーザー」のプリセットから始め、点の形、グリッドか線数(LPI)、角度、トーンを調整します。CMYKに切り替えれば4色の網点になります。
印刷サイズとDPIのPNG、ベクターの点のSVG、レイヤー分けしたPSD、トンボ付きのフィルムPDFを保存するか、まとめて1つのZIPでダウンロードできます。
画面で楽しむ効果から、印刷、カット、彫刻にそのまま使えるファイルまで。5つの強みを紹介します。

網点は出力解像度で1つずつ作るので、グレースケールの各段がそのままのインク量になります。30%のグレーは30%のインクに、100%はベタに、白はきれいな紙のまま。細い線、小さな文字、ベタの輪郭もくっきり残り、写真の細部をそのまま保てます。

CMYKモードは画像をシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックに分け、版ごとに別の角度で点にするので、おなじみのロゼッタ模様ができます。カラーの合成画像か、1インク1枚の乗算レイヤーにしたPSDをダウンロードできます。印刷サイズなら1ビットの4版も書き出せ、「シルクスクリーン」プリセットではインクごとのフィルムも付きます。

「DTF」プリセットは、柔らかな光、影、グラデーションを、デザイン自身の色のベタの点に変えます。印刷サイズ300dpiの透過PNGで、どのピクセルも完全に不透明か完全に透明です。最小の網点も刷れる大きさを保ち、0.46mmより小さくなる明るい部分は、点を小さくする代わりに数を減らして表します。

SVGの中身は本物のベクターの点で、1インクにつき1つの複合パスです。印刷サイズはインチかミリで書き込み、中に画像を隠すこともありません。カッティングマシン、レーザーのソフト、IllustratorやInkscapeなどのデザインアプリが、どんなサイズでもきれいな図形として読み込みます。

「シルクスクリーン」プリセットは、トンボ、線数と角度と推奨メッシュを書いたラベル、5〜100%のグレーの階調スケールを付けた原寸のフィルムPDFを作ります。階調スケールで刷り上がりの点を確かめられます。膜面を下にして焼く工房なら、「反転」をオンにしてください。
網点のしくみ、大事な設定、そして印刷、転写、彫刻、アメコミに合った作り方をまとめました。
ハーフトーンとは、1色のベタのインクの点で描いた画像のことです。暗いところは大きな点、明るいところは小さな点になり、目にはなめらかな濃淡として見えます。印刷機、プリンター、彫刻用のレーザーは、1つの点を「打つ」か「打たない」かで表現するため、グレーの代わりに点の大きさで濃淡を出します。新聞やTシャツ、木に刷られた写真が網点でできているのはそのためです。このツールは、これをデジタル画像に行います。画像にグリッドを重ね、各セルの濃さを測って、ちょうどよい大きさの点を置きます。印刷にも、デザインの効果にも使えます。
多くはAMスクリーン(振幅変調)です。点は決まったグリッドに並び、濃さに合わせて大きさが変わります。FMスクリーン(周波数変調)は、同じ大きさの小さな点の数で濃さを表します。モアレは出ず、ざらっとした粒状の質感になります。このツールが作るのはAMの網点、いわゆる定番の見た目で、点の形は円、楕円、四角、ライン、ひし形、十字、そして暗部でも穴にならない丸い点の7種類です。色は、紙にインク1色、4色のCMYK、淡い色の紙に深い色のインク1色を乗せたダブルトーン風、アメコミのベンデイドットから選べます。点ではなくベタの色の面にしたいときは、ポスタリゼーションを試してください。

LPI(線数)は1インチに並ぶ網点の列の数、DPIはプリンターが1インチに打つ点の数、PPIは画像の1インチあたりのピクセル数です。きれいな仕上がりには、印刷サイズ1インチあたり線数の1.5〜2倍のピクセルがある画像が向いています。45LPIで幅10インチに刷るなら、横におよそ675〜900ピクセルです。1つの点で表せる階調の数は出力DPIで決まり、およそ(DPI ÷ LPI)² + 1です。45LPIなら600dpiで約179階調、300dpiで約45階調になります。ダウンロードの前に、画像とDPIを線数と照らし合わせ、DPIを上げるか大きな画像を使うと階調がなめらかになるときはお知らせします。
45°に並んだ点の列は目に最も気づかれにくいので、1色の網点は45°にします。CMYKでは、シアン、マゼンタ、ブラックを30°ずつ離し、いちばん目立たないイエローを隣の色から15°の位置に置きます。丸い点ならシアン15°、マゼンタ75°、イエロー0°、ブラック45°で、4色が小さくそろったロゼッタ模様になります。ほぼ同じ角度や線数の網を2枚重ねると、波のような模様、モアレが出ます。シルクスクリーンのメッシュはそれ自体が0°と90°の糸の格子で、45°は糸の交点に重なるため、点の向きは22.5°前後にするのが一般的です。「シルクスクリーン」プリセットの初期値も22.5°です。

画像を開いてCMYKを選び、グリッドを決めます。ロゼッタが見えるポップな仕上がりなら粗く、印刷用なら細かい線数にします。色をシアン、マゼンタ、イエローに変換して墨版を作り、総インク量は初期設定で300%に抑えます。「墨版生成」「下色除去」「総インク量の上限」はどれも調整でき、そのあと版ごとに別の角度で網点化します。画面やSNS用には合成PNG、ほかにレイヤー分けしたPSD、1インク1グループのSVGをダウンロードできます。印刷サイズなら1ビットの4版も書き出せ、「シルクスクリーン」プリセットではインクごとのフィルムも付きます。特定の印刷機と色をぴったり合わせたいときは、印刷所のカラープロファイルで分版してもらいましょう。
DTFプリンターはインクを必ずベタで刷り、その下に白を敷きます。そのため半透明の光や影は、白っぽくにごったかたまりになります。DTF用の網点は、そうした柔らかな部分をベタの点とすき間に置き換えます。点が色を運び、すき間からはTシャツの地が見えるので、仕上がりは柔らかく、通気性もよくなります。「DTF」プリセットはベタの部分をベタのまま残し、半透明の部分だけを網点化します。選べば、すべての階調をTシャツの色に対して点にすることもできます。初期設定は35LPI、45°で、印刷サイズ300dpiの透過PNGを書き出します。小さな文字、細い線、QRコードはベタのままにし、点にする作業は1か所だけで行いましょう。このファイルを使うときは、RIP側での網かけはオフにします。
アパレルのシルクスクリーンは、ふつう35〜65LPIで刷ります。「シルクスクリーン」プリセットは45LPI、22.5°の楕円網点、600dpiの1ビットのフィルムから始まり、ラベルには線数のおよそ4.5倍、45LPIなら約200メッシュの推奨値が入ります。5%未満の網点は小さすぎて版に残らないため、5%未満の階調は取り除き、95%を超える部分はベタにします。生地の上ではインクが広がり、50%の点で25〜35%ほど太るのが一般的で、30%を見込むことが多いです。工房の数値を「ドットゲイン補正」に入れれば、そのぶん中間調を明るくします。ベタの色が何色もあるデザインなら、色分解でインクごとのフィルムを作り、グラデーションは点で表せます。
レーザーは点を焼くか焼かないかなので、写真は網点にして彫刻します。1インチあたりのセル数は、彫刻DPIの4分の1くらいにしましょう。そうすれば各セルに濃淡を出すのに十分な点が入ります。「レーザー」プリセットは254dpi、1インチ64セル、45°の丸い点から始まり、DPIを書き込んだ1ビットのPNGを書き出すので、設定したサイズで彫れます。DPIは使う機械に合わせ、グリッドはその4分の1くらいに保ちます。ベクターを扱うレーザーソフトなら、SVGをダウンロードしましょう。木、スレート、革で小さくテストしてから「白点」や「中間調」を調整すると、いちばんきれいな仕上がりになります。
アメコミの小さな点はベンデイドットと呼ばれ、1879年にベンジャミン・デイが特許を取った印刷技法に由来します。ベタの面に同じ大きさの点を並べるもので、濃さに合わせて大きさが変わる写真の網点とは別物です。のちにポップアートの画家たちは、この点を大きく描き、平塗りの原色と黒い輪郭線を組み合わせて、アメコミの印刷を引用しました。「コミック」プリセットなら、このアメコミ風加工がワンステップです。画像の幅のおよそ40分の1のグリッドに穴にならない丸い点を並べ、最初は黄色地に赤。刷ったコミックらしさを出すなら、CMYKで15°、75°、0°、45°にもできます。点ではなくピクセルでレトロゲーム風にするなら、ドット絵メーカーを試してください。

同じ1枚の画像から、画面、布、木、カッティングシートまで。この無料ツールでできる6つの仕事です。

写真や商品写真に大胆な網点の効果を加え、ポスター、表紙、SNSの投稿にPNGかシャープなSVGで使えます。

写真をトンボと推奨メッシュ付きの1ビットのフィルムにして、1色刷りのTシャツの製版にそのまま使えます。

光、影、フェードを、印刷サイズ300dpiの透過PNG上の、刷れるベタの点にします。

ポートレートやペットの写真を、機械のDPIに合わせた1ビットのPNGから、木、スレート、革に彫刻できます。

ベクターの点を、カット用ファイルやステッカーのデザインに。カッティングマシン向けにインチかミリでサイズを書き込みます。

コミックのコマ、ポップアートの似顔絵、レトロなイラストに、ベンデイドットやCMYKのロゼッタを加えられます。
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