AI画像拡張

新しい縦横比を選ぶと、AI画像拡張がフレームの外へ景色を描き足します。元の写真は元の位置に重ねるので細部はそのまま。1回の生成で標準2枚(1〜4枚)、2K以上の解像度で仕上がります。

例を試す

  • 元画像をそのまま上に重ねる
  • 標準で2枚(1〜4枚)
  • ほとんどの写真で2K以上
  • レイヤー分けしたPSD、元画像は独立レイヤー

AI画像拡張の作例

このツールで実際に生成した結果です。点線の枠が元の写真で、その外側はすべて生成された部分です。

  • 元画像

    1枚の写真をあらゆる形に

    正方形の湖の写真を、16:9のデスクトップ壁紙、9:16のストーリー、3:1のバナーに拡張しました。枠内の小屋と湖は元の写真です。

    元画像
  • 2つの結果から選べる

    石橋の上のポートレートを16:9のカバー画像に。1回の生成で、この2種類の異なる拡張が得られました。デザインに合うほうを選んでください。

    結果1
    結果2

AIで画像を拡張する3ステップ

縦横比を選ぶだけで、画像拡張ツールが残りの部分を描き足します。具体的な希望があれば短い指示を添えてください。

  1. 10MBまでのJPG、PNG、WebPをドロップ、貼り付け、または選択します。

  2. 1:1、4:5、16:9、9:16、3:2、2:3、3:1のバナーから選び、生成する枚数も指定します。新しい部分に入れたいものがあれば、短い指示を追加できます。

  3. 約30秒で結果が届きます。気に入ったものをPNGで保存するか、元画像を独立レイヤーにしたレイヤー分けしたPSDで保存できます。

このAI画像拡張の強み

6つの強みの核にあるのは、ひとつの約束。画像拡張で新しい部分を加え、写真はそのまま残します。

  1. 元画像をそのまま保持元画像

    元画像をそのまま保持

    生成後に元画像を元の位置に重ね、細い境目だけをなじませます。新しい部分はAIが描き、写真は細部まで元のまま。風景、空、水面、壁、床も自然につながります。

  2. 1回で1〜4枚

    1回で1〜4枚

    1回の生成で標準2種類の拡張を作成。1〜4枚から選べるので、デザインに合うものを選べます。1枚あたり2クレジットで、開始前にボタンに表示されます。

  3. 2K以上元画像

    2K以上

    ほとんどの写真で長辺2048px以上、最大5000pxで出力。スライドやバナー、印刷にそのまま使えます。小さな写真は約2Kになるよう拡大されます。

  4. よく使う7つの縦横比

    よく使う7つの縦横比

    1:1、4:5、16:9、9:16、3:2、2:3、3:1のバナーで、1枚の写真を投稿、ストーリー、カバー、バナーのサイズに。生成前に新しいサイズが表示されます。

  5. PNGまたはレイヤー分けしたPSD

    PNGまたはレイヤー分けしたPSD

    PNGでダウンロードするか、生成画像と、マスク付きの独立レイヤーにした元画像を含むPSDでダウンロード。Photoshopですぐに微調整できます。

  6. あなただけが見られる元画像

    あなただけが見られる

    画像は推測できないリンクで保護された自分の履歴に保存され、見られるのはあなただけ。AIの学習にも使われません。

画像拡張ガイド:自然に仕上げるコツ

最初からその構図で撮ったように見せる、5つの短いコツです。

被写体を切らずに写す

AIは見えているものの続きを描きます。被写体の全体が写り、周りに少し余白がある写真ほど自然に拡張できるので、人物や商品がフレーム内に収まった写真を選びましょう。

使う場所に合わせて縦横比を選ぶ

ストーリーやリールには9:16、フィード投稿には4:5、YouTubeやスライドには16:9、WebサイトやTwitter/Xのヘッダーには3:1を。ツールが写真を中央に配置し、両側を均等に描き足します。

使う場所に合わせて縦横比を選ぶ

新しい部分に入れたいものを伝える

指示の入力は任意です。「ビーチと空をもっと」「文字を入れる無地の壁」など短い言葉で新しい部分の内容を調整でき、どの言語でも入力できます。

複数枚生成する

結果は毎回違う仕上がりになります。2枚あればたいてい合うものが見つかり、もう一度生成すれば新しいバリエーションが得られます。何度画像を拡張しても、元画像は毎回上に重ねられます。

複数枚生成する

Photoshopで編集を続ける

レイヤー分けしたPSDでは元画像が独立レイヤーになり、生成画像の上にマスク付きで重なっています。マスクを塗ってどちらをどれだけ見せるかを調整し、境目を思いどおりになじませられます。

AI画像拡張の活用シーン

1枚の写真をさまざまなサイズに合わせたいとき、画像拡張なら被写体を切らずにすべてのサイズに収められます。

  • SNS

    1枚の写真を、被写体を切り取らずにフィード投稿、ストーリー、カバーに。

  • ネットショップ

    価格やバッジ、バナー文字を入れる余白のある商品写真に。

  • スライドと動画

    プレゼンやYouTubeサムネイル用の横長16:9背景に。

  • Webサイトと印刷物

    きつくトリミングされた写真から、ヒーローバナー、ヘッダー、ポスターを。

AI画像拡張のよくある質問

料金、縦横比、サイズ、元画像、プロンプト、プライバシーについての回答です。









AIで今すぐ画像を拡張

写真をアップロードして縦横比を選び、2つの結果から選ぶだけ。元画像はそのまま上に重ねられます。

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